【ご入居者様へ】暖かくなると増える侵入窃盗犯罪

こんにちは。営業部の檀上です。

 

4月だというのに、日中気温の高い毎日が続いていますが、皆様体調をくずされてはいないでしょうか?

 

暖かくなると良いことがたくさんありますが、反対に問題も発生しやすくなります。
住居問題で言うならば、侵入窃盗等の犯罪”がそのうちの一つと言えると思います。

家に鍵をかける人

暖かくなると増える侵入窃盗犯罪

 

統計によると、住宅対象侵入窃盗は、平成16年以降減少しており、平成29年まで継続して減少しているとのこと。
しかしながら、一日当たり約101件もの住宅に対する侵入窃盗が発生しており、未だ多くの住宅が被害に遭っている現状。

 

現在の泥棒はピッキングをしないそうです。
ピッキングできないものが多くなっていることが要因の一つでしょう。

 

それでは、どのような侵入方法が多くとられているのでしょうか?

侵入窃盗の侵入手段

 

 共同住宅
(3階以下)
共同住宅
(4階以上)
1位無締り無締り
2位ガラス破り合鍵
3位不明ガラス破り

   
※警察庁「住まいる防犯100番」より

 

油断して無施錠になっている部屋を狙う傾向が強いようです。

 

また、侵入場所はどうでしょうか?

侵入窃盗の侵入口

 

 共同住宅
(3階以下)
共同住宅
(4階以上)
1位表出入口
2位表出入口
3位不明不明


※警察庁「住まいる防犯」100番より

 

低層は窓から、高層は表出入口の傾向が強いことがうかがえます。

 

住宅の開口部の防犯性を高めることが必要です。
まずはきちんと施錠をすること。
そして、ガラスに防犯フィルムを貼ったり、補助錠をつける等のプラスアルファの対策が必要になります。

まとめ

 

ほんの小さな油断から「まさか!」の大事態に発展することはあり得ない話ではありません。
誰にでも起こり得ます。

 

今の傾向を知り、対策をとることは勿論大事ですが、意識するだけでも行動は変わり、防げます。

 

まずは家の鍵をきちんと施錠することからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

参考:住まいる防犯110番

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/top.html