【ご入居者様へ】アパート・マンション共用部に私物を置くのがダメな理由

こんにちは。営業部の西川です。

 

2018年もまもなく過ぎようとしています。
今年のうちにやり残していることをできるるだけやって、2019年を迎えたいですね。

 

さて、年末といえばお部屋の大掃除をされる方も多く、一時的に共用部に物を置かれる方もいらっしゃると思います。

 

本日は「アパート・マンション共用部に私物を置くのがダメな理由」をお話いたします。

アパート・マンション共用部に私物を置くのがダメな理由

 

賃貸物件の共用部には
・敷地内通路
・エントランス
・廊下
・階段
・ゴミ置き場
・バルコニー
などがあります。


※バルコニーが共用部に含まれるのは、消防法の観念から避難経路になり得る箇所となるためです。

 

賃貸物件の共用部は、入居者の皆さんが毎日共同で利用します。
そのため、個人の所有物(傘・自転車・タイヤ・ベビーカーなど)を置いたり、自分が落したゴミをそのままにしておくなどは、マナー違反行為となります。

 

また、共用部に私物を置いておく事は、消防法の面からも避難経路の妨げになるほか、盗難等のトラブルの原因になりかねません。
共用部分は自分が専用で使用できる部分ではないので、私物を置かないようにしましょう。

 

共同住宅では様々な方が生活されています。
ご入居者の皆さんがお互いにマナーを心掛けていただくことで、より住みやすい環境を作っていきましょう。