【ご入居者様へ】エアコンの効きを良くするコツは室外機

こんにちは。業務推進課の浅井です。

 

立秋も過ぎ、暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。
暑い日に欠かせないのはエアコンですが、エアコンのトラブルの電話を多くいただいております。

 

さて今日は、「エアコンの効きが悪い」という方に試していただきたい室外機ケアをご紹介します。

エアコンの効きを良くするコツは室外機

部屋が冷えない、冷たい風が出ない原因

 

部屋が冷えない、冷たい風が出ないなどのトラブルの場合は室外機が原因の可能性も・・・

室外機が直射日光に当たり熱くなると冷房の効きも悪くなります。

対策

 

・サンシェードなどで直接日が当たらないようにする
・室外機の周りに物を置かない
・室外機と建物の隙間を15cm程度開ける
・室外機用の日よけカバーをつける
・ほこりやゴミが溜まっているなら取り除く

 

室外機を熱くさせないことで冷房の効きも良くなり、省エネ効果もあるようです。

 

その他エアコンのトラブルの場合は、コンセントを抜き、30秒程たった後に再度コンセントを入れ直してみてください。
冷たい風が出ない場合はフィルターが汚れていないか、室外機は回っているか等も確認してみてください。

 

それでも直らない場合はクリムトまでご連絡ください。
残暑に負けないように過ごしましょう!

 

○参考ページ

>>夏場の冷房の「効き」を左右するエアコンの心臓「室外機」「室外機」の周辺環境を見直して省エネで快適な夏を過ごそう | ニュースリリース | ダイキン工業株式会社