【ご入居者様へ】家庭ごみ収集カレンダーとごみ出しについて

こんにちは。業務推進課の貝津です。

 

3月に入り、だんだんと暖かくなり春らしい気候へとなりました。
新型コロナウイルスの感染拡大はさらに広がっている状況で、新潟県内も感染者が増えつつあります。
早期収束をただただ祈るばかりですね。


さて、本日は、“家庭ごみ収集カレンダー・ごみ出しについて”のお話です。

 

 ごみカレンダー

家庭ごみ収集カレンダー・ごみ出し

家庭ごみ収集カレンダー


家庭ごみ収集カレンダーは、各区役所等で配布しているほか、新潟市ホームページから確認・印刷できることをご存知でしょうか。

以下のリンクからご確認ください。

▶家庭ごみ収集カレンダー 新潟市ホームページ

ごみ出し

 

ほとんどのご入居者様には、ごみ出しのマナーを守り、ごみ出しをしていただいているかと思いますが、いま一度ごみ出しのマナーについてまとめましたので、ご確認をお願いいたします。

 

ごみ出しルール

 

・ゴミは必ず決められた収集日時に合わせて出し、収集日の前日に出す等の早出し及び時間を過ぎての遅出しはしない
※収集時刻は各地域によって異なります。
・燃やすごみ、燃やさないごみは指定のゴミ袋を必ず使用する(指定外のゴミ袋は回収されません。) 
・ゴミが散乱しないよう袋の口をしっかり縛って出す
・プラスチックは必ず洗って出す
・ゴミは種別ごとに分別して出す 
・粗大ごみは新潟市に申請してきちんと『粗大ごみ処理券』を貼り捨てる

 

電池類や小型充電式バッテリーで動く製品を捨てる場合

新潟市より“ごみ処理施設で処理中に火災が発生している“との注意喚起のチラシが配布されています。

ごみ処理施設では、最近『燃やさないごみ』処理中に発煙や発火が頻繁に起きており、その原因は電池類や小型充電式バッテリーである場合が多いことが分かってきたそうです。

 

電池類や小型充電式バッテリーは製品本体から取り外す

 

※小型充電式バッテリーに多く使用されているリチウムイオン電池は、破損・変形により発煙・発火する危険があります。
製品の構造上、取り外せない場合は、無理な分解はしないでください。

 

電池・バッテリーをはずした製品本体は「材質等により分別」

 

(例:プラスチック製のおもちゃ→燃やすごみ、家電製品→燃やさないごみ、指定袋に入らない大きさもの→粗大ごみ)

 

電池・バッテリーは「特定5品目」

 

無色透明または無色半透明のポリ袋に入れ、月に1度の「特定5品目」収集の際に出してください。

 

電池類や小型充電式バッテリーを製品本体から取り外せない場合は『燃やさないごみ』に出さない(ごみ処理施設の火災の原因)

 

構造上などの理由により、電池類や小型充電式バッテリーが取り外せない場合は、製品本体の大きさにより、ごみの出し方が変わります。

 

無色透明または半透明のポリ袋に入る大きさの製品

 

製品本体ごと「特定5品目」に出してください。
(例:電動歯ブラシ、電気シェーバー、加熱式タバコ)

 

無色透明または半透明のポリ袋に入らない大きさの製品

 

製品本体ごと「粗大ごみ」に出してください。
※申し込みの際に「電池が取り外せない」旨を伝えてください。

 

<粗大ごみ受付センター>
◯電話:025-290-5353
(受付時間:月~土 午前9時~午後5時 ※祝休日及び12/29~1/3除く)
◯インターネット:▶新潟市粗大ごみ受付センター インターネット受付
(受付時間:24時間受付)

まとめ

 

同じ建物のご入居者様・ご近所にお住まいの方たちに迷惑がかからないようにするため、ご理解、ご協力をお願いいたします。