【ご入居者様へ】熱中症に注意!

こんにちは。営業部の西川です。
新型コロナウイルスの対策が続く中で迎える今年の夏はマスクの着用や運動不足で熱中症のリスクが例年以上に高まっています。

感染予防でマスクをしている状態の口元の温度は、していない時よりも温度が高くなり、さらに汗もかいて湿ってくると余計に息苦しく感じてしまいます。

マスクによって一概に熱中症になりやすいというわけではありませんが、熱中症予防の為に、密でないところでマスクを外して休んだり、湿ってしまうと通気が悪くなるのでマスクを適度に交換したりすることも重要です。

また、熱中症と新型コロナ感染と症状は、共通するものが多いといわれております
新潟県内でも気温が30度以上の日が続いておりますので、あらためて熱中症の症状と対処法を紹介致します。

 

熱中症の症状と対処法

熱中症の症状


症状1 めまいや顔のほてり


めまいや立ちくらみ、顔がほてる、頭痛などの症状が出たら、熱中症サインです。

 

症状2 筋肉痛や筋肉のけいれん

 

手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

 

症状3 体のだるさや吐き気

 

体がぐったりし、力が入らなくなります。
吐き気やおう吐などを伴う場合もあります。

 

症状4 汗のかきかたがおかしい

 

ふいてもふいても汗がでるなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

 

症状5 体温が高い、皮膚の異常

 

体温が高くて皮膚を触るととても熱い、皮膚が赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

 

症状6 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない 【危険!!】

 

声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。
または、体がガクガクひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。
すぐに医療機関へ受診しましょう。

 

症状7 水分補給ができない 【危険!!】

 

自分で上手に水分補給が出来ない場合は大変危険な状態です。
この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。
すぐに医療機関へ受診しましょう。

 

熱中症対処法


対処法1 涼しい場所へ移動しましょう

 

クーラーが効いたところへ移動しましょう。
屋外の場合は、風通りのよい日かげに移動しましょう。

 

対処法2 衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう

 

衣服をゆるめて、体の熱を放出しましょう。
保冷剤で両側の首筋や脇、足の付根などを冷やすと効果的です。

 

対処法3 塩分や水分を補給しましょう

 

できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。
※おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、誤って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を飲ませることはやめましょう。

まとめ

 

暑いときは我慢せず、エアコンなどを活用し、水分・塩分を適度にとり熱中症対策を行いましょう。
高熱が続く場合は新型コロナ感染症も疑い、医療機関に相談しましょう。