【ご入居者様へ】賃貸物件の生活音トラブルを回避する方法

こんにちは。
業務推進課の小林です。


今週末はクリスマスですね!楽しいイベントが多い時期になりました!
さて、今回のブログでは、最近ご相談の多い、生活音トラブルについてお伝えします。

悩む女性

生活音トラブルを回避する方法

生活音トラブルの原因


騒音のお問い合わせで多いのが、夜間や早朝の話し声・足音・物音といった生活音についてです。
昼間は外出していて、夜お部屋に戻って休む際、生活音が気になるというケースが多いようです。

生活音トラブルを回避するためにできること


日常生活で出てしまう音は、ある意味仕方がないものです。
そこで、自分が苦情を言われる側にならないように、生活音防止の対策をご紹介します。

カーペットや家具の位置


床にはカーペットやマットを敷いてみましょう。
階下の部屋に音が伝わりにくくなります。
また、本棚などの背の高い家具があるならば、隣室との壁面に置きましょう。
隣室との間にワンクッションを設けることができ、直接音が響かなくなります。
また、防音タイプのカーテンなどを吊るすのも、音が伝わりにくくなり、おすすめです。

窓を開けたときはなるべく音を出さない


窓を開けっぱなしにして、電話、会話、テレビを見るのは控えましょう。
とくに深夜は防犯の意味からもやめたほうがいいです。

洗濯機や掃除機を使う時間を考える


洗濯機や掃除機は振動や音が大きく、響きやすいので、深夜の時間帯を避け、遅くても夜9時までには終わらせましょう。

テレビやステレオの扱いに気をつける


テレビやステレオの音は、ボリュームが大きいのはもちろんダメですが、振動で隣室に伝わる可能性があります。
壁から少し離して置いたり、防音のマットを音響機器の下に敷いて設置してみてください。
とくに重低音は、ボリュームが小さくても振動として隣室に伝わってしまい、隣室からの苦情になりかねません。
重低音を楽しみたい場合は、ヘッドホンをつけて聴くようにしましょう。

まとめ


生活音の許容範囲を超える騒音は、管理会社から該当のご入居者様にご連絡をし、注意をお願いしております。
また、設備等の故障が生活音トラブルの原因ということもございますので、お困りの際は弊社までご連絡ください。


日常生活で必ず発生する生活音と上手に付き合いましょう!