【ご入居者様へ】お部屋の中でのインフルエンザ予防

こんにちは。営業部の尾﨑です。

 

つい最近まで暑い暑いとうなだれていたのが嘘のように、朝晩だいぶ冷え込みがきつくなってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすく、これからの時期に気を付けなければいけないのはインフルエンザです。

 

今回はお部屋の中でのインフルエンザ予防についてご案内させていただきます。

お部屋の中でのインフルエンザ予防

換気

まずは『換気』です。
これからの寒い時期は窓を閉めきることが多く、意識的に換気をしないと部屋の中の空気の入れ替えが難しい状況です。
換気をしないと部屋の中の空気が汚れ、その汚れた空気は気管や粘膜を傷め、抵抗力が落ち、インフルエンザ等の感染症にもかかりやすくなります。

 

では、その正しい換気方法とは…
部屋の真ん中を風が通りぬけるように対角にある窓同士を全開にする。
1~2時間に1回実施するのが理想です。

 

寒い時期に窓を開けるのは億劫だと思いますが、ぜひこまめな換気を心がけてください。

湿度

次に『湿度』です。
新潟の冬場は外気の湿度は高めですが、部屋の中ではエアコン等の暖房器具の使用により、乾燥しやすい状況も多いと思います。
一般的にウィルスは湿度が50%より低いと活性化してしまうと言われています。
ならば湿度を高くすれば良いと考えてしまいそうですが、湿度が60%より高くなると結露も発生しやすくなり、ダニやカビの繁殖の要因となります。
また、湿度が高くても部屋の中の温度が低いとウィルスの生存率は高まるとも言われています。

 

よって、冬場の部屋の中の環境としては…
湿度は50%程度、室温は18~20度程度に保つのがちょうど良いと思われます。
自分の体感でこの湿度や温度を保つのは難しいので、温湿度計を部屋の中に置いておくとわかりやすいと思います。

 

これらのことだけでインフルエンザを防げるわけではありませんが、少しでも健康に過ごせるよう参考にしていただけたら幸いです。

 

写真引用:はむぱんさんによる写真ACからの写真