【オーナー様へ】住み心地の良い賃貸環境づくり~外構・エクステリア~

こんにちは。営業部の檀上です。

 

2023年は卯年、うさぎは跳躍力に長けているため、飛躍と向上する年になるだろうと言われています。
昨年は日本経済、何かと暗いニュースが多かったと思いますが、今年は明るいニュースが多く聞こえて来ることを期待しています。
不動産業界も発展の中、様々な変化が起こっています。
弊社も飛躍と向上の波に乗れるよう、頑張る所存です!

 

さて、ご案内のお客様が物件で一番最初に目にするのが共用部。
また、現在入居されているお客様に対しても、整備によって退去抑制に繋がる大事なところが共用部になります。
今回はお部屋の中ではなく、外構・エクステリア部分の見直し項目について考えていきたいと思います。

住み心地の良い賃貸環境づくり~外構・エクステリア~

植栽

植栽は景観を美しくするだけでなく、視覚的な癒しをもたらす効果があります。
植える場所によっては外からの目隠しになったり、木陰を作って暑い日差しを遮ったりと入居者の住み心地を良くする効果もあります。

照明の設置

玄関や門扉まわりに を設置することで、暖かみのある雰囲気を演出することができ、夜間における入居者の安心感につながります。
間接照明などを活用し、夜間の外観イメージアップを図りましょう。

駐輪場の整備

駐輪場を設置することで、利便性が向上します。
更に屋根を設置することで、雨や雪の影響を防ぐことができるため、自転車を頻繁に利用する人に対して安心感を与えることができます。

エントランスの整備

敷地形状に併せたデザイン性と機能性、安全性を考慮した造りにしましょう。
植栽や照明を取り入れるだけでも、外観の雰囲気を変えることができます。
また、段差をなくすなど、車椅子の方も安全に移動できるバリアフリー対策もおすすめです。

郵便ポストの改修

入居者や宅配業者など、多くの方が利用する郵便ポストは、経年劣化により、扉、鍵が閉まりにくくなっていたり、傷や汚れがある場合があります。
使い勝手だけでなく見た目の印象も下げてしまうため、早期に交換を検討しましょう。

フェンス・塀の整備

外部の視線が気になる物件においては、目隠しのためのフェンスや塀を設置するのもおススメです。
特に女性に喜ばれる、プライバシーの保護や防犯対策効果が見込めます。
ただし、設置する場所によっては日当たりや風通しが悪くなる可能性があるので、注意しましょう。

おわりに

賃貸市場はコロナの影響で生活様式の変化に伴い、動きが大きく変化しました。「今までこうだったから」と予測がつけられない状況です。
そんな中でどう選ばれる物件を作るか。お部屋をどんなによくしても、共用部の汚れや劣化が目立ち、きちんと管理されていないような“安心できない”物件は選ばれません。一番最初に目にする外観、外構、エクステリア等が整っていれば、次に繋がり易くなると思います。

 

私自身、担当する物件も今一度確認し、早期成約に繋がるように頑張ります!