【入居者様へ】駐車場内で事故を起こした時の対応方法

こんにちは。業務推進課の桑原です。

 

1月も下旬となりましたが、まだまだ雪が降る日が続きそうですね。
実は私、この間の積雪で路面状況が悪くなり、事故を起こしかけてしまうことがありました。

 

今回のブログでは、契約している駐車場内で思わぬ事故に繋がってしまった場合の対処法についてご紹介いたします。

駐車場内で事故を起こした時の対応方法

弊社によくある自動車事故の問い合わせの

「道で曲がりきれず、塀にぶつかって、塀が破損して崩れ落ちてしまった」

「バックで駐車するときに、暗くてよく見えず、隣の車にこすってしまった」

など、上記2つのパターンをご紹介いたします。

アパート外壁やフェンス・塀などにぶつけたとき

 

1.まずは警察へ連絡

 

相手のいない自損事故であっても、警察への届け出義務があります。
警察へ届け出をしないと、交通事故証明書がもらえないため、任意保険を利用できません。
また、事故不申告として行政処分が行われる場合があります。

 

2.保険会社に連絡

 

任意保険を利用するかどうかにかかわらず、保険会社にも連絡をしましょう。

 

3.管理会社に連絡

 

事故を起こしたことを管理会社にも連絡をしましょう。
その際、
・建物の破損状況(どこがどのように破損しているか)
・自動車保険利用の有無(保険を利用する場合は保険会社の名前)
を教えてください。
弊社担当も家主の代わりに現地に行き、破損箇所を確認し、撮影させていただきます。

隣の車を傷つけてしまったとき

 

1.まずは警察へ連絡

 

お近くの警察署へ連絡をしましょう。
無人の車であっても警察への届け出義務があります。
警察へ届け出をしていなければ、交通事故証明書を発行できないため、任意保険を利用できません。
また、事故不申告として行政処分が行われる場合があります。
無用なトラブルを避けるため、必ず警察へ連絡してください。

 

2.保険会社に連絡

 

任意保険を利用するかどうかにかかわらず、保険会社にも連絡をしましょう。

 

3.管理会社に連絡

 

事故を起こしたことを管理会社へ連絡ください。
その際、
・事故に至った経緯(どのように傷つけてしまったのか)
・傷つけてしまった車の破損状況(どこがどのように破損しているか)
・傷つけてしまった車の区画・車種・ナンバー・色
・連絡が取れる電話番号(相手に伝え、当事者同士での話し合いになります)
を教えてください。弊社で今後の対応をご案内いたします。

 

弊社で該当車両の確認をします

 

お聞きした情報をもとに傷つけてしまった車の持ち主を探し、事故があったことを伝え、今後の対応についてご案内をさせていただきます。

その際にお客様(加害者)の連絡先を相手方(被害者)に伝えさせていただき、当事者同士の話し合いをしていただきます。

まとめ

 

雪が積もり、路面状況が悪いですが、事故を起こさないよう周囲の確認を怠らず、安全運転を心がけていきましょう!