【防災】非常持出袋の中身を見直しましょう!

 

こんにちは。業務推進課の貝津です。

先週末は夜の11時頃に東日本大震災の余震があり、新潟では昨日から波浪警報が出るほどの暴風で自然災害が続いております。
今回の災害を機にお持ちの防災グッズをあけてみたら非常食が賞味期限切れだったなど、新しく防災グッズを買い足した方が非常に多いとニュースになっていました。

今回は、非常持ち出し袋に最低限入れておいた方が良い基本的なセットをご紹介いたします。

現金お札のほかに小銭があると公衆電話が使用可能
身分証明財布と一緒に入れておくのがおすすめ
ペットボトルの水飲み水用に1人当たり1日1、2リットル×2日分
非常食加熱せずにそのままでも食べられるレトルト食品などを2日分
ウェットティッシュ水が使えない時に体をふく、食器の洗浄などに使用
ヘッドライト夜間の救助活動に役立つ
乾電池携帯ラジオや懐中電灯の予備電池用
携帯ラジオ被災地での情報収集に便利
ポリ袋大・中・小の異なるサイズを用意。小物入れや水の運搬などに使用
軍手・皮手袋ガラスの破片などでケガをしないためにも用意しておくと便利
LEDランタン停電時の自宅や避難所、仮設トイレなどで使用
救急セットばんそうこう・消毒液・薬など
ヘルメット落下物や飛来物から身を守るために必須
簡易トイレ仮設トイレが使えない時に使用



また、マスク、消毒液や使い捨て手袋、モバイルバッテリーなどもこのご時世あると便利かと思います。
家族全員分の防災グッズを1人で運び出すのは難しいため、何個か小分けに用意をすることが望ましいでしょう。

水や非常食などは定期的な確認の他に、日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を貯蓄するローリングストック法を実践してみてはいかかでしょうか。

コロナ渦の中でも、いつ・どこで起こってもおかしくないのが自然災害なので「もしも」のために備えましょう!