【オーナー様へ】賃貸物件の差別化について

こんにちは、営業部の樋口です。
厳しい寒さと雪に見舞われる日々が続き、疲労感等溜まってきている所ですが、これから迎える賃貸TOPシーズンに向けて気持ちを切り替えて行こうと思います。

今回のブログでは、コロナ禍で生活様式が変わり、今までとは違った賃貸TOPシーズンを迎えるにあたり、今から始められる「見直しポイント」についてご紹介させて頂きますので、ご参考にしてください。




賃貸物件の差別化について



お部屋探しをされる方の多くがインターネットのポータルサイト(SUUMO・athomeなど)で物件を検索し、内見へ進まれます。
そのため、ポータルサイト上で類似物件と差別化を図る事が何よりも大事になってきます。

差別化POINT

 

1.賃料 ~ 類似物件と比較して適正か ~


ご所有物件の賃料が適正か総合的に比較される事が大切です。
築年数・間取り・構造・立地・設備等、類似物件よりも優れている点をピックアップし、適切な賃料設定が必要です。


2.初期費用 ~ 契約金の総額を比較する ~


毎月の賃料も当然ながら、契約時に掛る初期費用総額を抑える事も大切です。
敷金、礼金等が抑えられている物件は選ばれやすいです。

 

3.設備 ~ 市場に合わせて導入を検討する ~


類似物件の設備と比較し、未導入であれば検討する事も大切です。
無料インターネット、宅配ボックス、TVモニター付きインターホン等物件のタイプによりますが、人気設備の導入や改善はアピールポイントになります。

以前のブログで「人気設備ランキング」を掲載しております。
こちらも合わせてご覧ください。

 

4.こだわり条件 ~ 多様な住まい方に応える ~


入居者の間口を広げられるよう、物件の特性を考慮し、検討される事も大切です。
ペットと暮らせる、自分で内装を改修出来る(DIY)等多様な住まい方に対応する物件が増えています。

 

まとめ


ご所有物件が選ばれる物件になるには、類似物件との差別化も大切ですが、時代の流れといった点も考慮される事が大切と思います。
コロナ禍の終息が見えない中、ご自宅で過ごされる時間が増え、快適に過ごせる環境探しも現在のトレンドになっています。
当社ではグループであるピタットハウスと連携し、最新のトレンドを抑えた効果的な対策をご提案可能ですので、ご心配事が有りましたらお気軽にお問い合わせください。